三協立山は26日、快適な職場環境の実現と従業員のエンゲージメント向上を目的に、工場などで働く約2900人の作業服をリニューアルすると発表した。時代に即したデザインを採用し、夏用ズボンの導入で熱中症対策を強化。刷新は若手社員を中心としたプロジェクトチームが主体となって進行し、12月から着用を開始する。 新作業服は「わくわく働ける職場環境を生み...