日本磨棒鋼工業組合(理事長・小木曽知弘小木曽工業社長)は11日、2017年度の磨棒鋼・冷間圧造用(CH)鋼線生産実績を発表した。磨棒鋼、CH鋼線の生産は前期比8・5%増の108万1534トン、11年度以来6期ぶりの高水準となった。前年増は2年連続。また18年3月の生産は9万6713トンで、単月では12年6月以来、5年9カ月ぶりの高水準となっ...