亜鉛めっき鋼板類は、北東北や山間地で降雪が見られ、本格的な冬季入りの様相。需要環境の後退とともに活気薄な状況が強くなり、薄物、厚物ともに荷動きは落ち着いてきている。 市況は、厚物工事向けは物件によっては幅広い価格帯が散見されるが、メーカーの売り腰は総じて維持され横ばい調で推移している。 カラーガルバリウム鋼板大コイル0・35ミリ=32万5千...