日立建機は、鉱山現場でのCO2排出削減に向け、ディーゼルエンジンとバッテリーの双方を動力源とするハイブリッドダンプトラックの開発に乗り出す。同社は2027年の製品化を目標にフル電動タイプのダンプトラックで実証試験を進めており、これに次ぐ脱炭素化のキーアイテムとしてハイブリッドタイプも2030年の製品化を目指す。鉱山の電力インフラなど状況に応...