国土交通省がまとめた2017年1月の新設住宅着工統計によると、東北地区着工戸数は3874戸となり、前年同月に比べ12・3%減少した。 住宅別に見ると、持家が前年同月比1・4%減の1625戸。青森が2割、秋田が1割以上増加した一方、岩手は2割超減少した。貸家は同18・4%減の1699戸で、岩手と山形が4割超、福島が3割超の大幅減となった。分譲...