経済産業省が実施した海外事業活動基本調査によると、2016年度の鉄鋼製造業(シャーリング業を含む)の海外生産比率は17・6%(売上高ベース)となり、15年度に比べ3・6ポイント上昇した。海外進出の進展などで、直近10年で最も高い比率となった。製造業全体は23・8%で、5年ぶりに低下した。