コイルセンター工組の8月流通調査/4%減の91万3343トン/自販・受託とも減、在庫率は増加
全国コイルセンター工業組合(理事長・小河通治小河商店社長)がまとめた8月の流通調査によると、出荷量は91万3343トンで前年同月比4・4%減(前月比23・1%減)となった。前年割れは2カ月連続。受託加工・自社販売ともに前年比でマイナスが続いた。1~8月累計では867万2566トンとなり、前年同期を0・7%上回る水準で推移している。出荷量の内...
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