核融合発電開発スタートアップ企業の京都フュージョニアリング(本社・東京都大田区、社長COO・世古圭氏、以下KF)は7日、フュージョン(核融合)炉のブランケット構造材として有望視される低放射化バナジウム合金について、大同特殊鋼と高純度材料の製造技術確立に向けた共同開発を開始したと発表した。両社は累計200キログラムの高純度低放射化バナジウム合...