日本製鉄は7日、2025年度の二酸化炭素排出量(エネルギー起源)を公表した。単独ベースの排出量は7270万トン(CO2換算)で、基準年となる13年度比で約32%減少した。生産活動低下が排出量削減につながった面が大きいものの、生産プロセス効率化や省エネ対策の徹底もあって、30年度目標(30%削減)をクリアした。26年度版の統合報告書で明らかに...