関西地区電炉メーカーの鉄スクラップ買値が3日までに、トン1千円が下落、H2=3万5千~6千円となった。下落場面は2月初め以来約2カ月ぶり。 市場に弱含み観が出ていたが、東京製鉄が先週土曜日(3月31日)に全工場で買値を1千円下げたことで、関西メーカーも連動した。買い建値は3万4千円台が中心になったが、裏値(スポット価格)も建値プラス1千円前...