昭和電工はこのほど16年の川崎地区アルミ缶リサイクル活動で得たアルミ缶売却金約21万円を川崎市健康福祉局へ寄付した。寄付金は、長寿社会福祉振興基金を通じて地域福祉の振興に活用される。 川崎地区における16年の年間回収量は16万26缶となり、目標年間回収量15万缶を達成するとともに、前年度の年間回収量15万3093缶を大きく上回った。17年も...