日本アルミニウム協会がまとめた1月のアルミ圧延品稼働率は前年同月比2・0ポイント高の73・2%だった。足元の引き合い増加を受けて板・押出ともに7割台となった。 品種別では板類が1・8%ポイント上昇の74・4%。生産能力が12万3470トンで変わらない中、生産量が2・5%増加の9万1802トンとなったことで稼働率も引き上がった。押出類は2・4...