――まずは昨年の振り返りから。 「国内外の需要が振るわないことに加えて、人手不足やコスト高により製造関係や建築工事などの進ちょくに遅れが見られた。特に1~6月は悪く、秋以降は稼働日数の要因で一時的に回復した月もあったが、出荷量はコロナ禍の2020年と同等の低水準になる見通し」 「年度で見ると、関西地区CCの加工量は2022年度が367万293...