2025年、普通鋼の輸入材市場/内需低迷、円安でも増勢続く
2024年(暦年)の普通鋼鋼材輸入量は500万トン超となる見通しだ。23年比で7%程度増える。500万トンを超えるのは、約517万トン(普通鋼用途とみられる中国製合金鋼も含む)となった19年以来5年ぶりで、ここ数年は「内需が低迷する一方、輸入量は増える」という傾向が続く。特に昨年は内需が過去最低とも言われるほど落ち込み、さらに1ドル=160円...
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