ヤマトスチール(本社・姫路市、社長・鳥谷良則氏)は17日、1月16日から出荷分(12月契約)の店売り向けH形鋼を前月比トン2千円値上げして売り出した。引き受け数量も前月同様に15%削減するほか、中幅、広幅の大形サイズの受注については数量制限を設ける。建築・土木向け需要が旺盛な半面、原料の鉄スクラップ価格が高止まりしており、製品値上げで採算改善...