アルミ新地金の1〜3月期積み対日プレミアム(割増金、CIF・MJP)価格が、今期(10〜12月期)比3・7%高となる255ドルで一部決着した模様だ。安倍政権の経済政策による日本国内のアルミ地金需要増に加え、中国をはじめとする海外のプレミアム上昇が上げ材料となった。一方、現在交渉中の関係者筋からは「到底受けいられる条件ではない」と難色を示す声も...