関東鉄源協同組合(理事長・山下雄平ヤマシタ社長)は、きょう11日に12月契約の鉄スクラップ輸出入札を行う。入札予定数量は5千〜2万トン。前回の11月契約では平均3万6668円(H2、FAS)で合計1万8千トンを落札している。韓国向け輸出価格が伸び悩む中、輸出の動向を見極める材料として入札結果が注目される。