宮脇鋼管(本社・大阪市西成区、社長・宮脇健氏)は、東日本パイプセンター(埼玉県比企郡川島町)の切断の後工程を自動化する設備をこのほど設置した。バリ取りや長さの測定を自動化し切断加工の効率化を図るのが狙い。総投資額は1200万円。同社は、2011年4月に東日本パイプセンターを開設。丸鋸切断機2基、帯鋸切断機2基のほか、開先機や穴あけ機も設置し、...