マンガン鉱石の国際価格の指標となる中国向け価格が12月積みで据え置き決着した。トレーダーや中国の合金鉄メーカーの購入意欲が盛り上がりを欠いているためで、市場では先行きも動意薄が続くとの見方が強まっている。中国向けの12月積み価格は5・45ドル(マンガン純分46%品、純分・着価格)で、11月積みの据え置きとなった。中国では例年、旧正月(春節)を...