コークスプラントなどを手がけるエンジニアリグ会社、ティッセンクルップ・オットー(社長・佐藤昌利氏)は28日、都内で記者を対象に事業説明を行い、日本で約30基あるとされるコークス炉の潜在的な更新需要を積極的に取り込み「更なるシェア拡大を図っていきたい」(佐藤社長)とした。既存の基礎を流用して炉を新設する「パドアップ」への対応力や、低NOXな環境...