ベトナム・ホーチミン市で日本政府の円借款で建設が進む地下鉄「1号線パッケージ2(高架部)」の建設工事をめぐって、12月から同国で初めて共英製鋼グループの鉄筋棒鋼メーカー、ビナ・キョウエイ・スチール(VKS、本社・バリアブンタウ省、社長・森光廣氏)製のネジ節鉄筋が本格採用される見通しだ。VKSはネジ節鉄筋を2014年稼働予定の新設電炉を見据えた...