アルミ新地金の1〜3月期積み対日プレミアム(割増金、CIF・MJP)価格交渉が来週からスタートする。交渉に参加する関係者筋によると、今期は前回のトンあたり245、246ドルから据え置きとなり、引き続き高水準で推移する公算が強いという。安倍政権が打ち出す景気刺激策による国内アルミ需要の回復傾向、サウジアラビア製錬所での部分的な生産障害が価格の下...