昭和電工(社長・市川秀夫氏)は、2・5インチサイズでは最大容量となる1枚当たり670ギガバイトの第7世代ハードディスク(HD)の量産を今月から開始したと発表した。現在2・5インチ、3・5インチサイズのハードディスクで垂直磁器記録方式第6世代(500ギガバイト)の量産が中心だが、今後は新たに開発した第7世代の量産を進め、大容量化で他社をリードす...