中国・武漢鋼鉄は、新日鉄住金との折半出資合弁、武鋼新日鉄(武漢)ブリキ有限公司(略称・WINスチール)で第1連続焼鈍ライン(CAPL)の熱間連続試運転(ホットラン)を開始したと発表した。WINスチールは年産能力80万トンで、酸洗・冷延ミル(CDCM)や連続焼鈍設備(CAPL)2基、電気錫めっきライン(ETL)2基から成る。9月にはCDCMが試...