全国軽金属商協会(会長・星野肇古河産業常務)の市場調査委員会がまとめた10月末時点の軽圧品市況投票結果によると、東京・大阪・中部の3地区で6品種(アルミ大板、アルミ小板、52S板、56S棒、快削棒、63S形材)すべてが前月比横ばいとなった。指標となる7〜9月積みの大口ヒモ付き地金価格が前期比横ばいとなったことを反映した。海外のアルミ地金価格は...