日本鉄鋼連盟によると、8月の九州地区普通鋼鋼材受注量は前年同月比2・4%増の36万7128トンと2カ月連続で増加。直近の1年間で3月に次いで2番目に高い水準となった。品種別では棒鋼と鋼管以外は増加し、厚中板が10万303トンで断トツ。亜鉛めっき鋼板が6万848トン、棒鋼が4万7012トンで続く。目立った動きとしては冷延薄板が13カ月ぶりに増加...