昭和電工(社長・市川秀夫氏)は29日、11年からインドネシア西カリマンタン州に建設していたケミカル用アルミナ工場が28日に試運転開始式を開催したと発表した。今後、試運転を経て14年下期から量産体制に入り拡販していく構え。現地の鉱産物採掘会社であるアンタム社と年産能力30万トンの工場を11年4月から建設していた。同社はアルミナの生産過程で発生す...