日本アルミニウム協会がまとめた13年度上期(4〜9月)のアルミ圧延品(板・押出合計)出荷は前年同期比1・8%減の97万8660トン、生産は1・9%減の97万8716トンとともに3年連続で前年同期割れとなった。エコカー補助金制度の復活があった反動減もあり、自動車向け出荷は板・押出ともに低調。また、上期前半の落ち込みが響いた缶材や、電気機械器具、...