——旧2社のシステムを統合し16年度までに順次本番稼働させる。統合を進める上でのポイントは。「(新日鉄住金が目標に掲げる)総合力世界一の実現に資するシステムを目指す。金額にカウントできないものも含めた合併による相乗効果の最大化が第一だ。システムは一度つくって終わりではない。業務が改善するたびシステムも進化し、さらに新しい知恵や価値を呼ぶ。そう...