鋼材やアルミ、チタン合金、炭素繊維など異なる素材を複層化し、これまでにない機能を備えた材料の開発を目指す経済産業省の研究開発プロジェクトで、開発を担当する技術研究組合が18日、正式に設立された。来月にも本格始動する。経産省が同日、設立を認可したのは「新構造材料技術研究組合」(理事長・岸輝雄東大名誉教授)。新日鉄住金、JFEスチール、神戸製鋼所...