黒ガス管は高炉品、専業品とも荷動きに好転の兆しが出始めており、一部にメーカー値上げ転嫁の動きも散見されるようになった。ただ、足元は高炉品(50A)=13万5千円、専業品(同)=10万8千円どころが依然として中心。