形鋼流通の森鋼材(本社・大阪府門真市、社長・森徹氏)は、第2工場のビームワーカー(条鋼切断穴あけ加工機)を1基更新した。老朽化更新で、能力アップでユーザーの細かいニーズに応えていく。同社では7〜8月ごろから一般形鋼や平鋼の切断、穴あけ加工の引き合いが増え能力不足から受注を断るケースもあった。そのため導入後20年が経過し老朽化していたNCビーム...