新日鉄住金は2日、タイの新CGL(溶融亜鉛めっき鋼板ライン)が1日から営業運転を開始したと発表した。日本国内の最新鋭設備と同等の設備を備え、自動車用外板、高張力鋼板を含む、980メガパスカル(超ハイテン)までの合金化溶融亜鉛めっき鋼板が製造可能。これまでは輸出対応していたが、日系自動車会社を中心としたユーザーニーズに応える形で現地供給体制を構...