日本鉱業協会の矢尾宏会長(三菱マテリアル社長)は27日の定例会見で14年積み銅鉱石買鉱交渉について触れ、「新規大型鉱山の生産供給開始や中国経済の成長鈍化などから比較的スメルター側にとって追い風となる環境が予想され、これまでのような極端に供給者有利の一方的な状況から鉱山、スメルター間に本来あるべき正常な条件を整備できる環境に戻ることが期待される...