韓国ポスコが方向性電磁鋼板の製造に関する技術情報を不正取得したとして、新日鉄住金がポスコと旧新日鉄の元社員を相手取り、約1千億円の損害賠償と製造・販売の差し止めを求めた民事訴訟でで、5回目となる弁論準備手続き(第6回目期日)が24日東京地裁であった。この日は新日鉄住金側が、前回の第5回期日(7月2日)におけるポスコ側の主張に対し反論した。ポス...