日本鉄鋼連盟の友野宏会長(新日鉄住金社長)は19日の定例会見で、2020年オリンピックの東京開催が決まったことについて、「非常に喜ばしい。経済活性化にもプラスになる。東日本大震災からの復興にも弾みがつく」と語り、五輪開催による経済効果への期待を強調した。また、鉄鋼業界として競技施設の建設などで貢献できるとし、「新しい工法なども提案していきたい...