ステンレス協会によると、7月のステンレス鋼板受注量(磨帯鋼とホットコイルを含む)は15万4326トンで前月比3・3%増、前年同月比1・8%減となった。自動車、建設関連、家庭用厨房を中心にヒモ付き需要の堅調を反映した。販売業者向けは前月比20・3%増と回復したが、前年同月比24・3%減となるなど水準はまだ低い。家庭用厨房では「消費増税前の駆け込...