中国高炉大手の武漢鋼鉄は、リベリアの鉄鉱石事業で初めて鉱石を出荷したと発表した。同社は海外での資源権益確保を狙いに、香港法人の武鋼中央アフリカを通じてリベリアでの鉄鉱石鉱山開発を進めてきた。工期18カ月を経て、この8月29日に1千トン分をベルトコンベアーで運び出したという。