日本鉄鋼連盟が3日発表した7月の普通鋼鋼材需給速報によると、同月末の国内向け在庫量(メーカー・問屋在庫)は前月末比26万4千トン(4・7%)減の534万1千トンとなり、4カ月ぶりに減少に転じた。出荷量の増加もあって在庫率は125・8%と、前月末の145・8%から大きく低下した。120%台の在庫率は今年3月以来。普通鋼の国内向け在庫率は、リーマ...