——今年度に入っての中国地区鉄鋼関連の感触を。「昨年の夏・秋時点では自動車、造船、建設と鉄鋼主要産業の需要環境はいずれも良くなかった。支店としては道路土木関連がそれなりにあったが、建築物件は価格が厳しく、全体として不安要素が目立っていた。しかし政権交代以降、明るいムードへと転化。今年に入って為替の改善、経済対策への期待から建築物件増など需要環...