——足元の状況から聞かせてください。「4〜6月期は円安で輸入製品が値上がりしたことや中国のグリーンフェンス問題で中国材が手当てしにくくなるのではないかという機運が台頭して国内製品に引き合いが強まった。当社の場合、国内生産量は対前年同期比で2〜3%のプラスとなった。しかし、全体の販売量は若干のマイナスとなった。ただ、7月以降は自動車生産もやや力...