富山市中心部の西町南地区は再開発ビル(床面積2万6700平方メートル)の基礎工事が進ちょく中だ。鉄骨約4300トンは地元大手ファブ2社が受注、12月ごろにも鉄骨建方が始まる。総曲輪通りは西地区にシネマコンプレックスが入る再開発ビル、西武富山店跡地でマンション計画が浮上。JR富山駅は新幹線駅舎の鉄骨建方が7月末完了したが、周辺ではマンション建設...