——現政権による『国土強靭化対策』など防災・減災およびインフラ整備が各地で始まっているが、四国、関西を歩いてどう感じましたか。「この数年間、防災・減災やインフラ整備の喫緊性を訴えてきたが、特に2011年3月の東日本大震災を経験し、その重要性を改めて確信した。当社・仙台工場は津波で壊滅したが、社員などみんなの努力で早期復旧と新鋭化を達成できた。...