全国仮設安全事業協同組合(略称アクセス、理事長・小野辰雄日綜産業会長)は先週7日、東京の建築会館で「厚生労働省委託事業の調査・診断実施者等研修会」を開催した。厚労省は、手すり先行工法など「より安全な措置」の普及促進を図るため調査・診断の委託事業を毎年実施している。今年度はアクセスが受託したことから、委託事業実施者向けに研修を行うこととなった。...