日本鉄鋼連盟が9日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、6月の国内向け受注量(内需)は前年同月比3・9%増の359万8千トンで、2カ月ぶりのプラスになった。建築用の伸びに加えて産機用が増えた。輸出を合わせた普通鋼全体の受注量は581万5千トンで同2・4%増。内需のうち建設用(建築・土木)は89万トンで同7・0%増。建築用が同13・0%増えたの...