一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・岩崎正樹氏)は22日、山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼など一般形鋼の3月契約価格を前月据え置きにすると発表した。12月契約から2月契約分まで3カ月連続合計8千円の値上げを実施してきたが、足元の市場価格への浸透状況を見極めていくとして、4カ月ぶりに販価を据え置いた。 鉄スクラップ価格が2月入り後に調整安局面になったが...