南安鉄工所(本社・安曇野市、社長・武井伸親氏)は7月末にプラズマ溶断機を更新し、中小サイズ中心に特化することで、これまで他の大型プラズマ設備で発生した入れ替え作業に伴うロスをなくし、溶断設備全体の効率化向上を図る。導入した設備はコータキ精機製PC—7600CNC。特徴はコンパクトで高性能、高精度な点。プラズマ電源に高出力なハイパーサム製130...