三菱アルミニウム(社長・半沢正利氏)はインド西部に熱交換器用アルミ押出多穴管の製造販売拠点を設けることを決めた。7月31日に発表した。15年春に稼働を開始し、19年度に20億円の売り上げを目指す。投資額は17億円。インド進出で同社の押出製造拠点は日本、米、タイ、中の5カ所となる。西部グジャラート州アーメダバード市近郊に、資本金8億ルピー(約1...