当地区において建築はどちらかといえばS造に押され気味で、足元の実需はいまひとつ。しかしRC造も学校関係、公共施設等での出件もあり、盛り返しの兆しは見える。また、ゼネコンも他の条鋼製品が上向きに転じていることから、今後の棒鋼市況にも注視し、明細を出してくるものと思われる。市況は、日本一安い関西の価格が聞こえてくるなか、地場特約店は価格維持に傾注...