——今年度の地区自動車産業の展望について。「輸出比率の高い大企業を中心に円安影響の恩恵が見られ、景況感は確実に上向いている。我々が扱う鋼材の最大需要家であるマツダは好調を持続し生産計画も高位安定している。今年6月から新中型車アクセラの生産が開始され、秋口に北米モデルから発売するため増産基調だ。従来より双方で取り組んできた軽量化対応で、高機能ハ...